児童福祉施設の記録業務をサポート!SimpleCaseの特徴と導入のメリット

「SimpleCase」で児童福祉施設における記録業務の効率化を図ろう!

児童の入所記録や利用者の状況・管理、養育・支援など、児童福祉施設での記録業務は多岐にわたります。児童と向き合う時間を増やすためにも、記入や管理といった作業時間や負担を軽減し、業務の効率化を図りたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

ここでは、児童福祉施設の現状について、また、事務作業の効率化に役立つ「SimpleCase」の特徴やICTシステムを導入するメリット・デメリットについてご紹介します。記録業務の効率化を図りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

児童福祉施設とSimpleCaseについて

児童福祉施設では、入所している児童の心身のケアや記録・管理、健やかな成長へのサポートなど多岐にわたります。そのため、少しでも児童福祉施設での事務作業の効率化を図りたいとお考えの方も多いと思います。ここでは、児童福祉施設の主な役割と現状について、また、業務の効率を上げるためにおすすめのSimpleCaseについてご紹介します。

施設の主な役割と現状

児童福祉施設

児童福祉施設は、児童の保護や養護、保育を行う施設です。何らかの理由により保護者がいない、保護者と生活することが難しいと判断された児童を保護・養育します。一口に児童福祉施設といっても様々な種類があり、例えば知的障がい児施設、児童養護施設や保育所、母子生活支援施設などがこれに該当します。

概ね0歳~18歳未満までが対象となっており、保護者の病気や虐待、就労、ネグレクトなど、複雑な理由を抱えている児童も少なくありません。

児童養護施設では、一時保護やショートステイなど、入所した児童の生活拠点として落ち着いて生活できる環境を提供し、家庭に戻ったり自立したりするためのサポートを行う役目を担っています。なお、状況や施設によっては、2歳以下の乳児や退所年齢を過ぎても受け入れているところもあります。

児童福祉法において、適切な養育と生活の保障などにより、どの児童も健やかな成長を保障される権利があると定められています。すべての児童が平等にそして健全な生活が保障され、社会全体で愛護していくことを目的とされている場所が児童福祉施設なのです。

児童の養育や保育、支援を担当しているのは、主に児童指導員や保育士、栄養士など、専門の資格を持つ職員です。児童たちの健全な生活をサポートする児童福祉施設ですが、その現状は厳しい状況にあるといえます。

大きな課題となっているのは、施設で働く人手不足と職員の配置基準です。保護者がいない児童・被虐待児など養護を必要とする児童が年々増えている一方で、人手不足や職員の配置基準により、職員一人ひとりの仕事量の負担が大きいのが現状です。

職員が働きやすい仕事環境にするためには、業務の効率化を図ることが重要となるでしょう。負担を軽減できるシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。次の章では、業務の効率化に最適な記録業務ツール、SimpleCaseについてご紹介します。

SimpleCaseの魅力

説明する男性

岡山システムサービスでは、クラウド型支援記録システム「SimpleCase(シンプルケース)」を開発・提供しております。SimpleCaseは、児童福祉施設などの業務に役立つ支援記録システムです。ここでは、SimpleCaseの特徴・魅力を詳しくご紹介します。

支援記録の一元管理と情報共有が簡単に!

SimpleCaseは、施設における記録・共有・確認・振り返りができる記録支援システムです。紙媒体で記録や管理を行っている施設では、手書きでの記録や毎日蓄積されていく記録情報の管理が大変というお声も多いでしょう。

日々の支援記録を一元管理し、スタッフ間での共有事項が一つにまとめられる点が、インターネットを通したクラウドサービス「SimpleCase」の大きな魅力です。その名のとおり、シンプルで直感的にわかりやすい画面となっており、パソコンが苦手なスタッフでも簡単に操作することが可能です。入力箇所も最小限で、記録業務の負担が軽減されます。

口頭での申し送りができない場合や複数の施設間での情報共有も可能ですので、業務の効率化・合理化を大幅に図れます。支援記録に加えて個別支援計画も表示されるため、常に目標と照らし合わせた進捗状況を確認することも可能です。

連絡帳作成業務のスマート化

児童福祉施設では、その日の児童たちの様子を伝えるために、保護者に向けた連絡帳を作成します。施設内での多くの業務をこなしながら、利用者全員の連絡帳を記入するのはかなり大変な作業です。

SimpleCaseの連絡帳アプリを使えば、連絡帳の作成も支援記録情報からクリック一つで転記することができるので、手間がかかりません。連絡帳アプリを通して、連絡業務の効率化を図ることができます。保護者とのやり取りもすべて記録されるため、管理者もチェックしやすく安心です。

料金設定がわかりやすく低価格で利用できる

システム導入にあたり、価格も重要なポイントになります。低価格な料金設定もSimpleCaseの大きな魅力の一つです。支援記録システムの月額利用料は15,000円、連絡帳アプリの月額利用料は10,000円で、どちらも初期費用はかかりません。低価格で利用できるのも、SimpleCaseの嬉しいポイントです。

無料お試しで体験してから契約できる

毎日の業務で活用する記録システムを使うのは、主に現場のスタッフです。中にはパソコンが不慣れな方もいるかもしれません。慣れるまでに時間がかかったり、現場の負担になったりするようでは上手く機能しないでしょう。

SimpleCaseはID取得したあと、価格無料のお試し版を体験していただくことが可能です。実際にお試しいただいて機能のよさを実感していただいてから、ご契約へと進みます。導入しようかご検討中の場合はまずはお試し版で体験してみてください。

児童福祉施設・幼稚園・保育園・こども園にICTシステムを導入するメリット・デメリット

どんなシステムでも新しく取り入れたときには、プラスとなる面もあればマイナス面も出てくることでしょう。ここでは、児童福祉施設や幼稚園、保育園、こども園に記録業務を支援するICTシステムを導入した場合、どのようなメリット・デメリットがあるのか解説します。ICTシステム導入を検討する判断材料として確認してみてください。

ICTシステムを導入するメリット

導入するメリット

ICTシステムは、パソコンやタブレット端末などの通信技術を活用した業務支援です。まずは、ICTシステムを導入するメリットを見ていきましょう。

業務を軽減し能率を高められる

現在多くの児童福祉施設や幼稚園、保育園、こども園の業務の中で、特に効率化が求められているのが、記録業務です。この記録業務に関する課題の解決に役立つのが、ICTシステムです。

前述のとおり、SimpleCaseを導入することで、記録の一括入力や一元管理などが可能となり、記録業務にかかる労力や時間を大幅にカットできます。記録業務の効率化・合理化は、導入における大きなメリットです。

人材不足対策になる

人材不足や仕事量の多さで保育時間内に対応しきれず、業務時間外に行わなければならないこともあるかもしれません。休みを取りにくい、残業が当たり前など、スタッフに負担がかかる状態では、人材の定着につながりません。業務軽減によって職場環境を整えることができれば、安定した人材確保につながります。

保育の質の向上につながる

ICTシステムを導入することで、記録業務にかける時間が短縮でき、その分児童と関わる時間が増えます。一人ひとりと密に向き合うことができ、保育の質の向上を目指せれます。

成長をデータ化することができる

児童の成長をデータ化することができるのも、メリットの一つです。従来の紙ベースからデータ化により、個々の情報管理がしやすく、業務の流れもスムーズになります。また、データ分析もしやすくなる点もメリットです。

ICTシステムを導入するデメリット

導入するデメリット

メリットを理解したところで、デメリットも把握しておきましょう。

人によっては慣れるまでに時間を要する

ICTシステムを導入するということは、これまでの業務の流れが変わることになります。新しい作業に慣れるのに時間がかかる方もいるかもしれません。

SimpleCaseは簡単に操作できるシステムです。操作方法の研修時間を設けるなど、スタッフに操作を把握してもらう工夫をしていただければ、導入後もスムーズに活用できます。

作業する端末は複数台必要

様々な場所で効率よく作業するためには、タブレットやスマホなどの作業端末を複数台導入する必要があります。様々な場所で活用する場合は、現在作業端末を使用していない、端末が1台しかないといった場合、端末の購入費用がかかります。

ネットワーク環境に影響される

インターネットを通したクラウドサービスは、ネットワーク環境に影響されます。ネット回線のつながりが悪い、作業端末の動作が遅いといった場合には、せっかく導入しても最大限に活用できない可能性があります。ネットワークを最適な環境に整えることで、効率性をより実感できます。

価格無料でお試しが可能!記録業務の効率化を図るなら岡山システムサービスへ

児童福祉施設や幼稚園、保育園、こども園では、保護・養育といった児童たちと関わる業務のほかに、児童の様子や成長を記録する事務作業も多くあります。そこで事務作業の効率化を叶えてくれるのが、記録支援システム「SimpleCase」です。

より深く児童と関われるよう、SimpleCaseを導入して記録業務の軽減を図ってみてはいかがでしょうか。記録支援システムの導入をお考えの方は、お気軽に岡山システムサービスまでお問い合わせください。

児童福祉施設で記録業務の効率化をお考えの方は岡山システムサービスへ

会社名 株式会社岡山システムサービス
代表者 忠田 雅孝
設立 1985年
資本金 1,000万円
事業所住所 〒704-8122 岡山県岡山市東区西大寺新地220−1
電話番号 086-944-7220
FAX 086-944-0720
URL https://okayama-oss.co.jp/
事業内容
  • システムコンサルテーション
  • ソフトウェア設計・開発
  • ソリューション開発・販売
  • コンピュータ関連機器の販売およびサポート業務
  • ネットワークシステム構築
従業員数 全体75名 (2021年4月現在 男57名 女18名)
平均年齢 35歳 (2021年4月現在)