決め手は「使いやすさ」と「人のあたたかさ」
▶誰でも使いやすく、心強いサポート。現場が実感した安心感

所在地:岡山県倉敷市
サービス:放課後等デイサービス、児童発達支援、就労継続支援B型、相談支援
生活介護、日中一時支援事業、グループホーム、短期入所、保育所等訪問
職員数:240名
お話を伺った方:児童発達支援センター めやすばこ 渡邉様
児童発達支援センター さんぽるて 友永様
手書きの良さを大切にしつつ、ICT導入へ
私たち社会福祉法人めやす箱では、ケース記録や懇談記録、連絡帳などを手書きで運用してきました。手書きだからこそ伝わる温かみや、絵を添えることで表現できる想いもあり、職員たちにとってはとても大切な手法でした。 ただ一方で、連絡帳のコピーや保管に手間がかかること、紙でのファイルが増えることで必要な情報を探すことに時間がかかってしまうといった課題も感じるようになっていました。 そうした中、法人全体として「時代に合わせてICT化を進めていく」という方針が示され、私たちの施設でも電子記録の導入を検討することとなりました。
選定の決め手は「使いやすさ」と「人のあたたかさ」
導入を検討するにあたり、複数の製品を比較させていただきました。他の製品も見させていただいた中、最終的に私たちがSimpleCaseを選んだのは、操作のシンプルさとわかりやすさ、そして導入前から一貫して感じられた丁寧で温かいご対応が大きな決め手でした。 特に、「高機能すぎるシステムは、職員のことを考えると負担になってしまう」という声があった中で、SimpleCaseは必要な機能に絞られており、誰でも無理なく使えるシステムだと感じました。また、導入支援や価格面での柔軟なご提案にも安心感があり、「信頼してお任せできる会社だ」という印象を強く持ちました。
導入によって得られた業務効率と安心感
導入後は、ケース記録や連絡帳の電子化が進んだことで、印刷や連絡帳のコピーといった作業が不要となり、記録業務の負担が大きく軽減されました。保護者とのやり取りについても、電話だけではなく、アプリで状況を伝えられるようになったことで、対応の柔軟性が増しました。 たとえば怪我の報告では、患部の写真を添えて伝えることができるようになり、保護者の方にもより正確に状況が伝わるようになりました。 また、記録を検索してそのまま会議資料に転用できるなど、情報共有の仕組みも格段に効率化され、職員が集まらなくても必要な情報を共有できる体制が整ってきています。
子どもたちの様子を見守りながら記録ができるように
記録作業において特に好評なのが、音声入力機能です。これまでは紙に記録を入力していましたが、今ではスマートデバイスを使い子どもたちの様子を見ながら、声で記録できるようになり、現場での負担が大きく軽減されています。 また、「お歌の活動」など、複数の子どもたちに共通する内容を一括で登録できる機能も非常に便利で、入力の手間が大きく減りました。 パソコンの台数も増設し、より記録しやすい環境づくりも進んでいます。
導入を検討されている方へ
これから導入をご検討される方には、「営業担当の方がとても親身で、どんな質問にも丁寧に答えてくださる会社です」とお伝えしたいです。要望にも真摯に耳を傾けてくださり、安心して相談できる環境が整っていました。 体験版をじっくり試せたことも、導入を決める大きな材料となりました。 SimpleCaseは、現場の実情や声を大切にしながら、今後も進化していってくれると期待しています。








